検査頻度だけで「安全」を保証することはできません
性感染症には検査で検出できるまでの期間があり、検査後の行動によって状況も変わります。そのため「半年ごとだから絶対に安全」という言い方はできません。
NAGIでは半年に一度を基本にしています
定期的な確認として半年に一度の性感染症検査を実施し、現在は陰性を確認しています。これはNAGIの運用基準であり、感染リスクがゼロになることを意味するものではありません。
確認したいのは検査日と最新状況
検査を受けた時期、その後にリスクのある接触がなかったか、現在症状がないかなど、最新の情報を確認することが重要です。
オーラルでも感染リスクはあります
性的接触の種類によってリスクは異なりますが、オーラルセックスでも感染する性感染症があります。気になる場合は事前に内容を限定したり、行わない選択もできます。
不安が消えないなら実施しない
情報を確認しても不安が強い場合は、その行為をしない、会わないという判断で構いません。安心できない状態で進めないことを優先します。